Q&A

デンタルエステとはそもそも美容界に入ってきた歯磨きエステから歯科業界にて進化しています。
(現在、美容業界で歯科衛生士以外が施す歯磨きエステサロンは実在していません。)
人のお顔、鼻から下の領域は歯科医師の領域であります。その領域の施術が話題のデンタルエステとして発展してきています。治療の延線上に位置し美容的に改善することが目的となるデンタルエステの施術内容はさまざまですがデンタルビューティーセラピスト協会にて習得できるデンタルエステは3科目となります。
「リップエステ」唇のたてシワや乾燥の予防、代謝を促し張り艶のある唇へ導くケア
「ガムマッサージ」歯茎や歯肉の他、口腔内から唾液腺や筋肉をほぐしお口周りの凝りを緩和
「リンパトリートメント」フェイシャルエステとヘッドマッサージの技術をメインに取り入れお顔の外からもアプローチし顔のむくみやほうれい線の悩みを緩和します
(全ての施術にはタッチセラピーやアロマテラピーの効果も含んでいます)

 

考える女性

どの科目受講から始めたら良いですか?
全ての基礎となる接遇マナー科目からの受講をお勧めします。当協会の接遇マナーは未経験者から管理者まで幅広く歯科従事者が自主的に考え各任務行動ができるようになるプログラムとなっております。ここからあなたが成功につながる資格認定講座の入口です。
お勧め講座は?
従事者や医院の目的により変わりますが、特に開業前、または開業間もない医院様には「歯科接遇マナー」はお薦めいたします。当協会の「歯科救急対応講座」は全ての歯科従事者に絶対必須といっても過言ではないほどお薦めします。安全対策分野でもより深い救急対応が集中して学べる講座になっています。医院の安全管理をハイレベルにする事で患者さんから圧倒的に信頼されます。医院を守るためにも必要な講座です。
助手がリップエステやリンパトリートメントを行うことはできるのですか?
はい。可能です。リップと口周りの施術は一般のフェイシャルエステの扱いとなりますので国家資格は関係なく施術可能となります。患者様の口周りのケアができるようになることで自信をもって歯科従事に励めるようになります。
歯科医院全体での受講は可能ですか?
可能です。テキストを医院スタッフ全員で把握し資格認定試験は代表者が受験していただく形式になります。認定証発行に関しては個人名ではなく医院名にてご対応します。但し、医院会員としての入会が必要となります。新規開業のスタッフ教育にもお勧めいたします。
施術に必要な化粧品の購入はできますか
協会ではより医院で導入しやすい基材を選んでいますが推奨商品扱いとなりますので講習内で使用した化粧品を購入希望の場合、メーカーへ直接注文するか協会併設サロンにてお取扱商品に関しては協会を通しての購入も可能です。ご希望の際にはご相談ください
他社セミナーとの違いは何ですか
「歯科救急対応」と「デンタルエステ」の2つに特化しスタッフのEQ教育を強化する資格認定試験になっております。全ての科目の基礎にはエステサロンでのおもてなしに近い接遇を取り入れていますので技術習得のみならず接客の深い部分にもふれていきます。習得後には「予防・審美・メンテナンス・PMTC」などに組込み、患者様のケアや生活の質を向上させることに貢献できる人材へと成長できます。助手が習得できる科目もありますので奮ってご参加ください。
自費率を上げることは可能でしょうか?
結果としていつの間にか自費治療を選択する患者様が増えたと感じることができるかもしれませんが保証はありません。先ずは患者様との信頼関係を築くことから結果を出すまでのヒントが各講習内容に盛り込まれています。
認定試験の難易度は高いのでしょうか?
各科目共にきちんとテキストと資料内容を熟読し理解していれば難易度は高いとは感じないと思います。記述問題と小論文が中心となります。
資格保持者は就職活動で有利になるのでしょうか?
はい。ご存知の通り、歯科臨床現場はスムーズに業務を行えることが理想となります。その為基本的な業務をより理解しているかしていないかで優遇度に差が生じてきます。
お支払方法は?
銀行振込と請求書払い(カード決済)をお選びいただけます。申し込み確認後メールにて詳細のお手続きをお願いしています。

 

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