デンタルビューティーセラピストの役割

ここでは、時よりご質問いただく「デンタルビューティーセラピスト」と「デンタルエステティシャン」の違いってあるのですか?というご質問にお答えします。

まずは、セラピスト⇒「therapy」は英語で○○を通し療法する、治療するなどの表現がされます。近年では幅広いカテゴリーで活躍するセラピストがいて○○を通し心や身体を癒す人が当てはまります。

そして「エステティシャン」はざっくりになりますが毛以外の全身に関わる美容施術をする人。

「デンタルビューティーセラピスト」は当協会でのみ習得できる認定資格名称となっています。「デンタルエステティシャン」は歯科領域(鼻から下と口腔内)に関わる美容施術をする人。当協会の講習内容にもデンタルエステ講座がありますがこの施術はデンタルエステティシャンの内容です。

「デンタルビューティーセラピスト」は当協会が商法登録をしている名称であり、深い意味が込められています。歯科に関わる仕事を通して患者さんの心や身体を癒すプロフェッショナルなスタッフと医院になってほしいという想い。

「歯科接遇マナー総合講座」では患者さんの心に耳を傾けて安心して通い続けられる環境を作り上げられる人。

「デンタルエステ講座」では歯科領域の美容を通して患者さんのデンタルIQを底上げし健康維持に貢献できる人。

「歯科救急対応」では患者さんの体調急変時に迅速な対応ができ歯科医院の安全対策がしっかりとできる人。

 

下記にて「デンタルビューティーセラピスト」に向いている人をまとめていますのでご参考に!

 人と接することが得意(好き)

 人へ安心感を与えられる

 心身ともに健康体である

 常に向上心を持っている

 学びを継続できる

セラピストもエステティシャンも共通していますが、相手の願いや悩みに応え目標に向かって施術を行うため、専門的なアドバイスも必須になってきます。常に向上心や学びを心掛けて日々進化する新しい技術を受け入れ、様々な角度からの情報収集を行う。定期的なブラッシュアップを行い常日頃から停滞、後退しない学ぶ心があってこそ長く続けることに喜びを感じられ、一番に患者さんから信頼される人になれます。